緑と白のコントラストがきれいで印象的な一輪です。
ラナンキュラスの花言葉は「晴れやかな魅力」「華やかな魅力」。重なり合う花びらの美しさや、光を受けたときの存在感に由来すると言われています。
花の色によって花言葉も違いがありますがどれもポジティブな言葉でプレゼントにも適しているお花です。
名前の由来も少しだけ。Ranunculus(ラナンキュラス)は、ラテン語で「小さなカエル」を意味する言葉に由来し、湿地を好む性質や、葉の形がカエルの脚を思わせることに結びつけて語られます。可憐な花姿とのギャップが、どこか面白いですね。
今の時期は、切り花のラナンキュラスがちょうど美しく出回る季節。特に2〜3月は花の張りや大きさが安定しやすいとも言われます。
丁度今日入荷したばかりのものをいただいてきたので、開いていく様子も楽しめそうです。