最近ハマっているバンドです。
アンジーヌ・ド・ポワトリーヌは、カナダ出身の少し変わった二人組のバンドです。
見た目は、仮面をかぶっていてかなり不思議。
音楽もクセがあります。
リズムが急に変わったり、ギターの音が少しズレたように聞こえたりして、最初はなんだこれ?と思いました。
ただ、よく聴くと演奏はかなり上手く、ふざけているようで真剣に作り込まれています。
例えるなら、変な格好をした職人が、ものすごく精密な音楽をやっているバンドです。
不協和音と協和音が混じりあり、とても癖になる音楽を奏でます。
音だけでも楽しめますが、映像で見ると更に深く味わえます。
見た目のインパクトと演奏のすごさが一緒に伝わります。