このチューリップは、「夜の帝王」という名前だそうです。
チューリップといえば、赤や黄色、ピンクなど、明るい色のイメージがあります。
しかし、しっとりと落ち着いた雰囲気をまとったこのようなお花もあようですね。
名前の響きも印象的で、少し大人びた空気があって、つい手を伸ばしてしまいました。
春分の日も過ぎ、日に日に春の訪れを感じます。
来週には綱島公園で桜まつりも開催されます。
朝、サロンへ向かう道でも、日の出が早くなってきたことに気づかされます。
花壇の花や、街路樹の枝先についた蕾を見ていても、季節が移ろいでいるのがわかります。
そういう小さな変化に目が留まると、時間の流れも少しやわらかく感じられます。
日中は暖かい日も増えてきました。
外へ出るのが気持ちいい季節ですね。
真夏のうだるような暑さがやってくる前に、お出かけするのも良さそうですね。